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日本人にとっての「米の力」、「米の大切さ」腐らずに発酵していく命の力・本物の米 

 ⭐️日本人の主食は米です。 一番大切なのは 命の力のある本物の米です! 生き物それぞれには 食べるべき主食がありますよね。 パンダは「笹」です。 あんなにおっきいのに笹だけで 生きていけるなんて不思議です。 タンパク質とかカルシウムとか いらないのでしょうか? パンダの腸内細菌の中には 竹の繊維を分解し、また 必要な栄養に変換するような 菌や遺伝子があるのでしょうね。 牛も「草」を食べます。 草だけであんなにでっかい体を つくり、なおかつ 栄養満点の乳を何百リットルと 作り出す。カルシウムも豊富な乳。 牛が魚や海藻食べるわけはない。 ではそのカルシウムはどこから くるのか、そのメカニズムは どうなっているんでしょう? この答えが「生態内元素転換」です。 体の中で作り出される栄養素です。 これが命の力です。 つまり食べるべきものを 食べていたら、必要な栄養は 自分の体内で作り出すことの できる本来の力です。 ヒトもそうです。 パプアニューギニアのある民族は タロイモだけで生活してるそうです。 なのに筋骨隆々でたくましい… 彼らにとってはタロイモが 元素転換していくカギの食物なのです。 イヌイットはアザラシの肝だけで 生きられるそうです。 体内で元素転換しているのです。 野菜も育たない 極寒の地域に暮らす民族は、 環境に対応できるように 「順応」してきたのですね。 (進化ではありません。 進化論は間違いです。) 西洋人は唾液が日本人の 三倍も多いのです。 だから彼らはパンやパスタなど 粉物で良いわけです。 日本人が西洋と同じ食をすると 病気になってしまうわけです。 では、 日本人が元素転換していける 主食は何か? それが大事な大事な 米なのです。 その大事な米はだんだん 時代と共に質がモチモチ、ベタベタ に品種改良されて、 糖尿病やアレルギーに なりやすい「餅米系」に変わって しまいました。 さらに農薬・肥料を使わないとできない 慣行栽培に代わってしまいました。 慢性病やがんの原因となり。 医療費が増えている一つでありますが、 それでも国民は食べてはいけたのです。 それがこれからは、この大切な 主食である米がどんどん 少なくなっていこうとしています。 米を守りましょう。 命の力のある自然栽培の 米を食べましょう。 当店の石山範夫さんの ササニシキはモチモチベタ...